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「ブルーベリー」を育てる

 
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おうちde手作りアドバイザー【くろーばー】のオオサワ シノブです。 ハーブやクレイなどの自然素材を使用した手作りコスメやおうちケアなどの活動をしています。 ワクワクしちゃう手作りを毎日の生活に取り入れる楽しさをお伝えします!
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ご訪問ありがとうございます。
くろーばー の オオサワ シノブ です。

今日は我が家で育てているブルーベリーについてお話しします。

ブルーベリーを育て始める

我が家のブルーベリーは鉢植えから始まりました。

たまたまホームセンターで売っていたブルーベリーに目が行き、みて見ると小さな木でしたが可愛らしい白い鈴のようなお花をつけていてのです。
私はもともと実のなる植物が好きだということもあってすぐに購入することにしたのです。

ブルーベリーでも品種の異なる木を2本購入しました。

1本より複数あったほうが実がつきやすいと書いてあったからです。

家に帰って早速それぞれの苗木を鉢に植え替えました。

最初の年は数粒のブルーベリーが採れました。

食べてみると、とーっても酸っぱくてビックリ‼︎

もっと甘いものだと思っていてのでとてもがっかりしました。

鉢植えで3年程育てました。

その間さらに5本のブルーベリーを購入して全部で7本になりました。

庭に地植えする

今の家に引っ越してすぐブルーベリーを庭に地植えしました。

最初に買ったブルーベリーは5倍くらいの大きさに成長していました。

7本のブルーベリーとまた違う品種をインターネットで2本購入して植えつけました。

地植えをしたらあっという間に大きくなり、それほど手をかけなくても元気に育ってくれました。

地植えして3年位は冬の雪が降る時期は「冬囲い」をしましたが、それ以来ずーっとしていません。

実際冬囲いをするほど枝が華奢ではなくなったという事とこれは体験談ですが、冬囲いをせずに温度が低くて厳しい状態を経験した方がたくさん花が付くようになりました。

だんだん面倒くさくなってしなくなっただけなのですが、いい結果が得られてよかったです。

鉢植えしていた頃と比べても花の付きも良くなりったのです。

そして毎年次から次へと元気のいい新芽が地面から出てくるので、昨年あたりから結構古い枝は「お疲れさまでした!!今までありがとう。」と切り戻して剪定することにしました。

その方が枝も混んでいないため風邪通しもよくなってますます元気になったような気がします(笑)

細かい枝や内側に向かって伸びている枝なども剪定するようになりました。

剪定の仕方は本を読んでもなかなかわからなかったのですが、今は完全に私の感でやっています。

そして夏~秋にかけてお楽しみに時期がやってくるのです。

収穫と収穫後のお楽しみ♪

花がたくさん付くと実もたくさんなります。

毎年悩むのはどの状態になった身を収穫するか?という事です。

毎年収穫しているのですが、やっぱり酸っぱい!!!んです。

2年程前にたまたまちょっと収穫できなくてちょっと熟しすぎちゃったかな?という実を食べてみたら・・・

「あま~~い!!!」

ビックリしました。

我が家のブルーベリーでも甘くなるんだという事が分かりました。

それからは色が紫色になってからすぐではなく、何日かたって手で触るとポロっととれる実を収穫するようにしました。

この時期は鳥との闘いですので、出遅れると実がなくなってしまいます。

鳥も良く分かっていて美味しく熟した実を食べていきます(涙)

そして収穫したブルーベリーは良く洗ってから保存用袋に入れ冷凍保存します。

たまにヨーグルトにトッピングしたりもしますが、冷凍したブルーベリーは収穫がすべて終わった後に自家製のブルーベリージャムに変身します。

ブルーベリージャムのお話はまた別の機会にお話ししますね。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
いつも心に愛と笑顔を!

くろーばー オオサワ シノブ

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