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今日は私とクレイセラピーの出会いについてお話しします。
クレイセラピーと出会うまで

私は高校を卒業してから本格的に化粧を始めました。
初めて買った化粧品は某大手化粧品メーカーの化粧品でしたが、見事に肌が赤くなって痒くて痒くてしょうがない状態になってしまいました。
私は敏感肌なんだ。と初めて実感しました。
敏感肌の苦労を味わう

それからは色々なメーカーの化粧品を試してはダメ、試してはダメの繰り返しでした。
やっと肌荒れしない化粧品を見つけてしばらくは使い続けましたが、冬の乾燥の時期になると、頬のあたりが赤くなって、顔全体がカサカサして粉をふいている状態でした。
これは時期的なものだからしょうがないとずーっと思ってながら、たまに化粧品のテスターをもらっては色々と試していました。
やっと冬の赤ら顔が解消!

働き始めて2〜3年したある日、いつも使っている化粧品とは違うメーカーの化粧品と運命的?に出会いました。
夏は大丈夫でも冬になると頬のあたりが赤くなりカサカサ、ヒリヒリになってしまう私の肌が冬でもしっかり保湿することができるのです。
そこからまた化粧品巡りが始まりました。
そして色々と試してみて、やっとしっくりとくる化粧品に出会えたのです。
クレイとの出会い
その化粧品には「クレイ」と呼ばれる粘土が入っていました。
粘土と聞くと幼稚園の頃よく遊んだちょっと油臭い粘土を思い浮かべてしまいますが、化粧品に入っている「クレイ」は、とても粒子が細かくサラサラとしたものでした。
実際に洗顔料を使ってみると、毛穴の汚れが排出されてさっぱりしているのですが、肌がしっかりと潤っていました。
化粧水はさっぱりタイプでしたが、つけた後はツッパリ感もさほどなく、もちもち感がアップしました。
そして一番大切なのは・・・冬の保湿力!!
うんうん。合格な保湿力でした。
この化粧品との出会いが私とクレイとの一番初めの出会いでした。
クレイセラピーを学ぶ
もともと食品関係で開発の仕事をしていたこともあって、原材料表示を見るのは好きでした(笑)
基本的には食べ物ですが。
化粧品はあまりにもたくさん書いてあって途中で挫折してしまいます・・・。
クレイが入っている化粧品の原材料表示を見た時に書いてあった「モンモリロナイト」についてちょっと調べてみました。
今は泥(粘土)の入った洗顔料なども出ており、泥や粘土の持っている吸着力の凄さを実感し、化粧品というより「クレイ」そのものに魅力を感じてしまったのです。
もっとクレイについて学びたい!と思いクレイセラピーを学び始めたのでした。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。